官足法「赤棒」

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この官足法「赤棒」は、官足法歩行板や足踏板で足の裏をもんだ後、足の甲部、くるぶし、ふくらはぎ、ひざの回り、ひざ上10センチともみあげていくのに簡単で便利です。
また、両手を使ってしごくので力もいらずあんま棒や手を使うより早い時間でもむことができます。
又、両端に、あんま棒のものとヘラ状のものとがついており、ヒザの曲がらない方は遠くからでも足の裏を棒の変わりに使うことができますし、ヘラ状になっている部分は、足の内側や外側、甲部をもむ時にもとても便利で効果的です。
【お願いとご注意】
1.
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プラスチック製品ですから、表面だけを急いでこすると摩擦熱で皮膚を痛めることがあります。
必ずクリームを充分につけてゆっくり、しごくようにお使いください。
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2.
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直接骨の上からしごかないでください。
骨と骨の間に突起部分をあててしごいていきます。
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3.
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小さいお子様のオモチャにしないでください。
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4.
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皮膚に当てる部分が壊れたり、損傷したりした場合は、使用を中止してください。
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あんま棒(グリグリ棒・官足棒)

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しっかり握ってぐっと押し込み、少しずらすように動かして使います。
強く押しても平気な人は力を入れて押していきます。
棒で押せない部分(踝のまわり、膝のまわりなど)は、手で揉んでいきます。
指と指の間に棒を差し込んで指と指の間をしごきます。
子宮(前立線)や卵巣(睾丸)の反射区(裸の下外側と内側)を棒を寝かせるようにしごきます。
各指(指の爪の際)の腹をしごくのに便利です。
タコ・ウオノメなど固いところやかかとなどをもみしごくのに便利です。
足を揉めない時は手を揉みますが、その時もこのあんま棒は細かい突起があるので手を揉むのに便利です。
手指刺激は、ボケ防止にも役立ちます。
【お願いとご注意】
1.
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骨を痛めたり、皮膚を傷つけたりしないよう、十分気を付けて下さい。
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2.
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心臓病など重病の方や妊娠中の方は、強く揉まないでください。
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足踏版(ウォークマットU)

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この官足法足踏板は、官足法歩行板に続いて、官先生が考案された強力タイプの足踏板です。
大小の様々な突起が、足の反射区にくまなくあたるように工夫して並べてあります。
自由自在に踏んでいっても、自分の体重によって、足の裏・足の内側・足の外側とあらゆる反射区に強い刺激が与えられ、知らず知らずのうちに、健康を取り戻す事ができます。
慣れるまでは痛くても、頑張って毎日踏みましょう。
(足の上部・踝のまわり・ふくらはぎ・膝・膝上は、”官足法赤棒”を併用すれば、力も要らずに簡単で便利です。)
【使い方】
まずは足ならし。
マットの上を自由に踏んで準備運動。
左端角の突起を利用して、左足の腎臓・輪尿官・膀胱、
次に右端角の突起を利用して、右足を左足と同じように刺激します。
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